心を探り、キャッチコピーの指針を定める
「多忙な皆様に、短く広告を届ける」
そのために、キャッチコピーは有効です。
※以下、キャッチ。
とはいえ、伝え手(広告発信者)として。
キャッチの方向性は、上手にチェックできますか?
舵取りには「心との向き合い」が有効です。
あなたの「大切」が、クッキリしてくるからです。
では、何を考えるか。思い起こすか。掘り起こすか。
次のような事を、たぐってみましょう。
- 思い、気持ち
- 強み、得意なこと
- 経験、過去の出来事
- 読み手のメリットや、喜び
例えば、発信側のあなたは「料理人」だとします。
過去+自他の喜びを元に、エピソードを想像しました。
元々、味変が好き。
子供のころから、いろんな調味料を試していた。自炊するようになり、誰かに振る舞うと喜ばれた。
笑顔と感謝が、私の心をあたためた。あれから30年。
今も変わらず、味の工夫は続けている。きっかけは、自分の「好き」や、誰かの「笑顔」。
今日も聞こえる、目の前の「おいしい」一声が。
注視したのは「味へのこだわり」「ふるった人の笑顔」。
このあたりから、キャッチを組み立てます。
で、考えました。仕上がりはこちら。
「微笑みが、秘蔵のタレの隠し味」
※著者はデザイナー。クオリティは見逃してください。
心を探る → 特徴の形成(キャッチの欠片) → 構築。
そんなサンプルを、お届けしました。