リクルートと、歳下への礼儀
リクルートでは、学生にアプローチします。
人事・採用担当者は、歳下との会話があることでしょう。
個人的に思うこと。
歳は下でも、一個人として、礼は尽くしたい。
目線は平たく、言葉は丁寧に。
それが筆者の理想です。
人事部なら、“求人応募者”は「お客様」です(会社全体としてもですが)。
仮に求人応募者を、学生としましょう。
彼らには心があり、先生がいて、ご家族がいて、友達がいて、親戚・知人の大人達もいる。
様々な人たちと関わりを持つ、“社会の一員”です。
だからこそ、良い印象を与えたい。
イメージ戦略。ブランディングだと言えます。
ある旅館では、お客様がお帰りの際。
姿が見えなくなるまで、頭を下げています。
「感謝」「喜んでほしい」気持ちから来た所作なのかもしれません。
こちらは作法、とでも言いましょうか。
前者は、ブランディング。
後者は、作法。
では、この2つを支えるものは何か?
根源は、みなさん一人一人の「思いやり」。
相手への心遣いがあればこそ、前後者はブレにくくなる。
そんな気がしています。