SEO施策と反する、グラフィックデザインの思想

SEO対策として、記事には一定のボリューム(+質)が求められます。
Google のアルゴリズムに基づき、検索順位が決定づけられます。

が。目まぐるしく変化する IT のトレンド。
今後、検索アルゴリズムは、大きく変わる(変わっている?)かもしれません。

ですがひとまず、従来の考え方の「質とボリューム」。
これらは現在も「SEO対策の一因として重要」だと、仮定します。

そこで今回は「文字数」を軸に、Webとグラフィックの違いを語ります。


Webでは、文字数を増やしたい。
検索順位を上げたいから。

グラフィックデザインでは、文字は削りたい。
要点をハッキリ見せたいから(ケースバイケースです)。


たとえばキャッチコピーのように、「ひとこと」での表現方法があります。
(正確にはデザインではなく、コピーの世界ですが)

1000文字の原稿と、キャッチコピーを、比較するとします。

SEOとしては、1000文字の原稿が良いでしょう。
しかし瞬時に人の心を突き動かすなら、キャッチコピーが良いでしょう。

このように、文章量においては。
Web(SEO)と、グラフィックには、思想の違いが表れます。