写真の特性。文章による情報伝達との比較
情報をデザインする際、パッと伝わる設計が良しとされます。
文字を読ませるよりも写真による印象付けの方が、伝わるスピードは圧倒的に早いです。
ところが写真を見る人によって、受け取る印象は異なるかもしれません。
とすると正確にメッセージを届けたいのなら、文章の方が丁寧な説明ができそうです。
ただし、細部まで細かく伝えようとすると冗長になりがちです。
広告デザインにおいては情報が媒体におさまるよう、匙加減を意識しなければいけません。
写真の良い点は、情緒を刺激しやすいところです。
理由は分からないけれども、じっと写真を眺めて感動することがあります。
(もちろん文章にも感動はあります)
ここで一度、整理します。
文章と写真を比較したときの写真の特性について、箇条書きにしました。
- スピーディな訴求
- 情緒を刺激する
- 観賞者で、印象が変わる