社内(インナー)のブランディングというと。
「従業員の満足度に着目しよう」なんてお話があります。
従業員の「会社への満足感」を上げるための施策。
「自己の重要感」というのが、ひとつポイントだと思います。
これは何かというと、カーネギーさんの著書などで出てきます。
「あなたが大事」だと伝えることです。
経営者の、ひとりひとりを大切に想う姿勢。
それが従業員のやる気を引き出す。
ひいては、貢献感・満足感・自信・帰属の安心感などにも繋がるような?
ブランディングというと、なにかテクニカルで論理的な印象を受けます。
が。情緒的な取り組みが、好作用を波及させるような気がしませんか?