デザイナー視点での物撮り

カタログのデザイン用に、撮影した一枚です。
ニコンカメラでの、物撮りです。

カメラは素人。
写真単体のクオリティは、プロカメラマンに敵いません。

ですがかわりに、デザインやディレクションの視点が入ります。

(視点の例)

  • 被写体の角度
  • 寄り引き
  • ライト
  • 色温度
  • ぼけ感
  • 写真サイズ
  • 切り抜きで使うか
  • デザインでの用途
  • デザインでの配置位置
  • デザインのレイアウト

またRAWで撮影しておき、Photoshopで加工して、クオリティを高めています。

(加工の例)

  • グラスの反射を抑える
  • 汚れや、余計なものを取る
  • 色温度を調整する(今回は不要)
  • 被写体の明るい部分と、暗い部分を調整する
  • シルエットをクッキリさせる(被写体と背景で、明度を差別化)

このように「最終的な出力」や「全体的な絵作り」を意識して、撮影をしています。