アイデア出しの手法「カットアップ」
- アイデアに煮詰まった時
- 新しいアイデアを求めている時
- 奇抜なアイデアを生み出したい時
アイデアの発想法に「カットアップ」という技法があります。
テキストを単語などでバラバラにして、ランダムに繋げ直すという方法です。
カットアップが良いのは「ランダム」なところ。
みなさん、各々の考え方というものは、他のみなさんとは異なりますよね。
ポジティブとか、固定観念とか、癖とか、お米をシチューに入れるのは邪道だとか。
とにかく偏りというか、人それぞれの傾向や特性というものがあります。
ひとまずそれらを一括りにして、個性と称します。
個性的であるのは良いことだと思いますが、自身の考え方から脱却するのは難しいです。
生活の中で身についた、思考のルーチンがあるのやも知れません。
だからこそ「三人寄れば文殊の知恵」という諺があるのでしょう。
何かいいアイデアはないか、何かいいアイデアはないか。自分では思いもよらない発想はないものか。
そんなときに、個性にとらわれない「ランダム性」が、新たなアイデアを開拓してくれます。
支離滅裂な組み合わせも多数あるでしょう。
ですが中には、「これは!!」という原石が見つかるかもしれません。
またカットアップは「小説」「映画」「音楽」など、いくつかの業界では一定の評価を得ている作品があります。
アイデア出しに悩みに悩まれている、そこのあなた。
ぜひ一度、カットアップをお試しされてはいかがでしょうか?