カンプ(見本・サンプル)を作ると良い点
写真とか文字原稿が揃う、前の段階において。
カンプという見本のデザインを用意し、関係者に配ることがあります。
ではカンプがあると、一体何が良いのでしょう?
一番は「関係者とイメージが共有ができる」という点でしょうか。
また見本があることで、
クライアントさんは、意見が出しやすくなります。
(手元に何もない状態では、漠然としていてイメージしにくい)
カメラマンさんには、写真もどんな写真を撮るか、方向性の提供となります。
(なるべく具体的なレイアウトを示せると良いでしょうね)
ライターさんには、概要や文章量を掴んでもらうための、指針となります。
(編集目線では、文字数の共有は、ありがたいかもしれません)
カンプ以前に、チームでの情報共有はしますが、
- 完成イメージを共有できる
- モノがあるので具体的になる
- 方向性が伝わる
- 先に進めやすくなる
- 意見を出しやすくなる
そんな良さが、カンプにはある気がします。